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まんまるニャンコと耳の聞こえないワンコと、ここで暮らす徒然な雑記録
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ヨモギローション

ヨモギ…6〜8枚ほどの葉がついた先端部分を5つほど
精製水…120cc
グリセリン…10cc


(1)ヨモギを流水で洗い水気を拭き取る
(2)鍋で精製水を沸騰させた中にヨモギを入れ、蓋をして6分程煮出す。
(3)冷ましてヨモギの葉を取り出し、容器に移し(煎じた結果100ccほどになる)、グリセリンを混ぜたら出来上がり

つけ心地は、カタい感じ。傷があるとピリピリとしみる。
アレルギーの人に使ってもらっているが、やさしい効き目?
半年ほど続けている効果なのか、あきらかに昨年とは違ってよくなっている。
荒れ方が酷い箇所、痒みなどには効き目が目立たず。


<効能>
ヨモギ…
カリウム・ビタミン類・鉄分・クロロフィルを豊富に含む。
増血・浄血・制菌・殺菌・抗アレルギー・末梢神経拡張・新陳代謝の促進。
最近の研究では癌を予防するインターフェロンを体内に増やす働きがあるとか。
ヨモギに含まれるクロロフィルは、食べ物の脂肪分を上手に分解し他の成分に変えると。
肝臓に脂肪が付着するのを防ぐ働きもある。

グリセリン…
無色無臭の液体で、 非常に水に溶けやすい。
植物や海草、動物といった殆どのものに含まれているナチュラルな物質。 
人の皮下や筋肉などに、脂質として蓄えられている。
主に保湿剤として作用、肌の潤いを保つ成分。
肌をやわらかくするので、特に乾燥する季節には効果が高い。 
もともと体内にある自然物質なので、アレルギー反応などが出にくい特徴がある。


| 薬草で作る | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドクダミ軟膏

分量はほぼ適当。

ドクダミ…70g 
ワセリン…50g
馬油…50g
精製水…適量

(1)ドクダミの葉の泥など落す程度に洗い水気を拭き取る
(2)鍋にドクダミの葉とヒタヒタに精製水を入れ、弱火〜中火で30分程煮詰める
(3)ドロドロになった(2)をガーゼなどで濾す
(4)濾した(3)を再びねっとりするまで煮詰める
(5)湯煎で溶かしたワセリンと馬油に煮詰めたドクダミエキスを入れ混ぜあわせ、湯煎から取り出し、分離しないよう30分程混ぜホイップクリームくらいの堅さまでになれば出来上がり!容器に移し冷蔵庫で保管する。


<効能>
ドクダミ…
漢方では乾燥させたドクダミを「十薬」と呼び大切にされている。
十薬の効果は、 利尿・解熱・排膿(たまった膿を出す)・解熱など、腫れ物、高血圧症、肺結核、便秘、風邪、蓄膿症。
生の葉は、細菌をやっつける有効成分デカノイルアセトアルデヒドを含む。
この成分はペニシリンを凌ぐといわれるほどに非常に強力な殺菌作用あり、食中毒や傷口の膿みの原因となる黄色ブドウ球菌をはじめ、多くの細菌を抑える。
また、青汁は水虫も治してくれると言われている。
殺菌効果は生のドクダミを使用した時に限られ、干して乾燥したどくだみやそのエキスでは効果がなくなっています。 美肌効果をもっとも効率よく利用するには、生のまま使用するのがよい。

ワセリン…
石油製品を作った後には「ペトロラタムゼリー」と呼ばれる残りかすに含まれる不純物を取り除いて、 高純度に精製したものがワセリン。 
ガソリンや灯油などの原料となる原油は、 今から5億年以上昔の植物が地層に堆積した物質。
石油は「植物油」とは似つかない油ではあるが、ワセリンはオリーブ油やホホバ油と同じ使い方ができる油である。

馬油…
炎症沈めを、熱を取り去る作用がある。
馬油が人間の皮脂に非常に近い性質を持っているので、馬油自体は非常にべっとりとしているが、肌に塗るとすぐにさらさらになる。
浸透力が強いといっても、鉱物油などと違い皮下組織にまでは浸透しないので安全。


| 薬草で作る | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |