CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
RECOMMEND
LINKS
OTHERS


SPONSORED LINKS

まんまるニャンコと耳の聞こえないワンコと、ここで暮らす徒然な雑記録
高菜漬け

昨年、高菜の苗をEさんからもらい山の畑で育てたから、今年は高菜漬けを作ってみた。

 

材料)

高菜:今回は3kgくらい

粗塩:干した高菜の重さの4〜5%

昆布:適量(5cmくらいの長さに切っておく)

唐辛子:適量

 

収穫したのは先月12日夕方。夜のうちに根元を広げて泥などを洗い落とし、翌日日中にベランダで風干し。

 

1日干してしんなりした高菜で、塩漬け開始。

 

1)根元の硬いところはめん棒などで叩いてちょっと潰す。

 

2)その根元に切り込みを入れ2つに割いて、粗塩をすり込みながら、唐辛子や昆布も散らして容器に詰め込む。

 

3)隙間ができないようきっちりと詰め込んだら、残った粗塩を散らして、押し蓋、重石5kgくらい(干した高菜の倍量)をのせ、暗くて涼しい場所に置く。

 

4)1日置いて、高菜を取り出し上下を返して塩を満遍なくなじませる。

 

5)4〜5日で水が上がっていれば、浅漬け完成!

 

6)1〜2ヶ月でべっこう色の古漬けに!

 

7)さらに2ヶ月くら保存したいときは、漬け汁ごとねじ蓋付き容器に詰め替え、きっちり締めて冷蔵庫へ。

または、適量に分け小分けして冷凍しても保存できる。

 

これは40日ほど漬けた状態。

浅漬けのうちに、ちょくちょく食べてたのけど、塩4%では、ちょっと物足りないような…

途中でビニール袋に入れ直し小さな漬物容器に詰め替えたが、汁がビニールの外に漏れてしまい、本日、汁は捨ててしまったから、残りの高菜漬けは冷凍保存せねば。

 

もう少し漬け込んで、酸味が欲しいところでだけど、まあ、まろやかで美味い。

刻んだ高菜漬けを塩・唐辛子・ゴマを入れ、ごま油で炒めれば、博多のラーメンにもおなじみの辛子高菜の出来上がり〜

 

高菜の種類や、畑の土で、高菜そのものの味が変わるようだ。

山の畑のは苦くなると聞いてたけど、さほどでもなかったけど…自分が雑な味覚をしてるのかも!?



| 料理 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゆで小豆

畑では大豆や小豆の花が咲き出している。

冷蔵庫には去年収穫した小豆が残っているから、ゆで小豆にした。

 

小豆を洗って、浸水させずに、たっぷりの水でゆで一旦あくをとる。

ザルに小豆をとって水洗いした後、更にたっぷりの水からゆで、

沸騰したら小豆と同量弱の砂糖とお塩少々を入れ、弱火であくをとりながら、やわらかくなるまで煮る。

茹でておくと、冷凍保存できるから便利。

 

大きなカボチャをもらったので、カボチャと小豆のコラボパンを焼いた。

なかなか色鮮やかに仕上がった。

さて、誰に試食してもらおうかな〜



| 料理 | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
干し柿出来上がり


無事完成。お正月への第一歩。


| 料理 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
新たに干し柿

ギャー カビ、生えてしもうた!
先日干した渋柿 干した場所が悪かったのか!?
原因は、勘違いして干してすぐモミモミしてたからだろう。
干した場所も北側で湿気ありの太陽光があたらないし…
そんなわけで、ご近所さんからいただいた分は処分するはめに。とほほ…
土曜日に田んぼの少年おじさまたちと渋柿穫りした分も、さっき1回軽くモミモミしてしまったんで、ホワイトリカーで消毒して慌てて南側2階のベランダの軒下へ移動させた。
どうか立派な干し柿になりますように…



| 料理 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
干し柿〜消毒付き

今年はどこも渋柿が裏年のようだが、ご近所の方から希少な渋柿をいただいた。
干し柿大好きなんで、朝一で準備した。



皮を剥いたらさっと熱湯にくぐらせ消毒、さらに焼酎を霧吹きでかけ消毒。 
あとは雨があたらない場所で寒風さらして天日干し。
柿の表面が乾いてくる4〜5日後モミモミ。 
そのまま3〜4日毎日1回モミモミしながら干せば、
甘くて柔らかな干し柿の出来上がり。

しかし… 今日は凄いPM2.5…遠くは白く霞んでいる。
2階のベランダではなんか不安で、北側の軒下に干してみた。
どちらにしろ、外だし、PM2.5まみれになるのにね。


| 料理 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
カリカリ小梅の赤紫蘇漬け

ようやく小梅用にも山の赤紫蘇を収穫できたので、やっと漬け込むことができた!
赤紫蘇を入れる前までの塩漬けの様子はコチラ↓
>カリカリ小梅

(材料)
赤紫蘇の葉:約160g
塩:約30g(赤紫蘇の20%)

1)水洗いした赤紫蘇の葉の水気をとり、塩を加え、欲よく揉みアクを絞りだす。アクは捨てる。
2)小梅の白梅酢を1)に加え、赤く染まった梅酢と紫蘇を小梅の瓶に戻す。
3)梅酢全体がかぶるほど赤梅酢はないので、瓶ごと振って赤梅酢を小梅に行き渡らせ冷蔵庫へ戻す。毎日1回は振って小梅を赤く染めるのだ

カリカリ小梅は土用干しはしないので、梅漬けとなる。
土用干しすると
梅肉少ないから食べるところがなくなってしまうのだー


| 料理 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
土用干し完了【1kg:15%塩:瓶漬け用】

突然の雨もところもあると昨夜の天気予報。
最後の土用干しの夜は、2階のベランダの雨があたらない場所へ。

4日目朝6時、朝露でしっとりした干した梅。
1kgの完熟梅の土用干しも無事完了。

紫蘇と梅を熱湯消毒しておいた瓶に入れ蓋をして、暗い場所で半年以上待つのみ。
(昨日のうちに、使用する瓶を熱湯消毒、紫蘇は半分はゆかりにした)

今回はとても柔らかく、裏返すときなどに皮が破れてしまったのもあるが、どんなだろうか。

ピンがあってないけど、今回の梅干し。きれいな赤い色。

今朝の、2013年の梅干し(塩10%氷砂糖10%)
なかなか渋い色合い、白く塩が表面にでてるけど、とってもまろやかで美味しい梅干し。
今回は塩15%なんで、ここまでのまろやかさはないだろうけど、数年後が楽しみだ。


| 料理 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
土用干し完了【2kg以上:15%塩】

土用干し3日目の14時過ぎに紫蘇を、16時に梅(1.7kg収穫分)と赤梅酢を引き上げた。

紫蘇の半分はフードプロッセサーをかけてゆかりに。
残りの半分の紫蘇と、まだ温かい干し上がった梅を赤梅酢に戻し、梅酢を全体にゆきわたらせ、蓋をして暗いところへ。
あとは、食べごろの半年後に一つ味見して、他は1年後からぼちぼちと食べるのだ。


| 料理 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
土用干し

いつも、あれこれ試しながら、ぼんやり作っていた梅干しだったので、しっかりとまとめてみた。

先週末に梅雨明けとなり、やっと晴天が4日続きそうなので、今朝は土用干しに勤む。
右側の少ないほうがお隣さんからいただいた完熟美梅(1kg:15%塩:瓶漬け用)
左側の山の梅は、染まり具合がイマイチ(1.7kg:15%塩)


しかし、朝から眩しいーっ

紫蘇も取り出し、汁気を絞って干す。
梅は日中に一度裏返す。紫蘇は午後2時に取り込む。
紫蘇は午後2時に、梅は夕方に、室内へ取り込む。
これを3日間続けるのだけど、ここからそれぞれ要領が違う。

【1kg:15%塩:瓶漬け用】
◎1日目…赤梅酢の瓶口にラップをして日光で殺菌。
赤梅酢が温かいうちに干した梅を赤梅酢に戻して1晩浸す。柔らかく仕上げるコツ。
◎2日目…赤梅酢に浸した梅を再び干す。
赤梅酢は濾して瓶に入れ冷蔵保存すれば料理に利用できる。
◎3日目…日中干した梅の果肉がすっと離れるような感しであれば干し上がり。そのまま夜露にあてる(雨が心配なときは雨のかからない場所へ)
◎4日目…しっとりとした梅干しにするには夜露が残る早朝に、熱湯消毒した瓶に、梅と紫蘇を入れる。(乾いた梅干しにするには日中まで干す)
※食べ頃は半年後、さらに3年後には最も美味しくなる。

【2kg以上:15%塩】
◎1・2日目…梅は日中に一度裏返す。紫蘇は午後2時に取り込む。紫蘇は午後2時に、梅は夕方に、室内へ取り込む。
◎3日目…赤梅酢の瓶口にラップをして日光で殺菌。
夕方、赤梅酢に温かさが残るうちに、干した梅と紫蘇を戻し暗くて涼しい場所で保管。
梅に浸す赤梅酢が余りそうであれば濾して瓶に入れ冷蔵保存。
※梅干しの食べごろは3ヶ月後から。

【ゆかり】
梅と一緒に保存する紫蘇とは別にゆかりを作るには…
カリカリになるまで紫蘇が干し上げフードプロッセサーにかければ、ゆかりの出来上がり。


| 料理 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ナシのコンポート(もどき)

イベントで差入れしたナシだったが、スタッフに
「こりぁ売り物にならんわ」と、とてもマズそうな顔をして
「(一切れで充分)もういらん」一段とマズそうな顔…
まぁ、甘さが足りんのは事実。
大人数の前で豪語され悲しい気持ちで引き上げた、カットされたナシが我が家の冷蔵庫に…

で、コンポートもどきにしてみた!

(材料)
・皮をむいてカットしたナシ(ナシ2個分くらい)
・グラニュー糖 大さじ4杯
・ハチミツ 大さじ2杯
・我が家の紫蘇ジュース原液 大さじ1杯 …ほんとうはレモン汁だけどレモンがなかったから(汗)
・水 カップ2杯(鍋にいれたナシがひたひたになるくらい)

材料を鍋に入れ、ナシが柔らかくなるまで煮つめて、冷まして、冷蔵庫で冷やして出来上がり!

ナシと一緒にバナナやサクランボのジャムもトッピングしてヨーグルトパフェに。
美味いじゃないかぁ〜


| 料理 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) |